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| 第一回 |
最初から、島のみんなが、剛弘の合格を待ち望んでいたのがまたよかったです。漁協のみんなも、酒を飲む理由がほしかっただけかもしれませんが、合格したってと電話が入ると本当にうれしそうだったし。
というか、漁協、役場、診療所それぞれに電話が入ってでもそれが違う電話だったらその電話の理由も聞かずに切ってしまう面々にも笑えましたね〜。
島のみんなは2年たった今もかわらず、そこにいるというかんじで。彩佳さんのママさんは、どうにか話すようになり、料理もリハビリもかねてやっている様子がみれてなんかほっとしました。人事にもおもえなくて苦笑
でもって、剛弘の合格発表現場になんとあやかが登場。大きくなりましたね〜。たけひろくん。私立だけどまずは合格して、町のみんなが大喜び。パパも学費かかるけど喜んで、息子へ投資だ!と仕事をまたひとつ増やそうと考える・・・
コトー先生は、往診中島のみんなにたけひろくんの合格をコトー先生のことのようによかったですね〜と握手をもとめられたりと忙しそうですね〜。
村長の船の中での事件&切開はすごかった。でも、ふと看護士は、医師の指示のもとだったら、切開はおっけーなんでしたっけ? なんか、すごかったですね〜。でも、あやかの後任の看護士さんは・・かわいいのですが、なんかかげありそうですね〜。しかもえ?それでこの仕事ひきうけて大丈夫?ってかんじだったし・・
今後が楽しみですね〜。
コトー先生が、たけひろくんに送った辞書。素敵ですね。使いなれている辞書ってなんか味がでてていいですよ・やはり・・しかも書いてある言葉が・・素直に喜べるようになったたけひろくんの今後も楽しみです。
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| 第4話「病気を診るな、人を診ろ」 |
芦田ゆき(木村佳乃)はなんか無鉄砲な役柄似合いますね〜。ずかずかやってきて、抱きついたりして・・その姿を見たら確かに彩佳さん怒るかも。往診の車にまでちゃっかり乗られてしまうとやはりね〜。
その逆で漁労長の安藤達が待っている芦田さん実はパパなんですね〜。はいやなやつですね〜。 その島出身の秘書をわざと連れてきて、島民の説得をさせようとしたり、温かい歓迎をうけているのに、さっさと帰ろうとしたり、島から早く離れたい芦田代議士は、次の時間がせまっていることを理由にさっさと車をだそうとしとき、バックミラーで間違ってぼろい釘でケガをさせてしまう・・あの足はすごすぎですね〜。 というか、絶対痛いだろうに、『大丈夫、行きなさい』という母広子なんか素敵です。
そして、ゆきの最初の診療結果とコトー先生の診療結果が違うこともなんか素敵だなと思いました。外科=手術と思いがちなんだけど、そうではなく、ちゃんと人を見た診療をしていたんだなと思いました。というのも、今足を切断すると足の悪い彼女は、この島で生きていくのにとても不都合だから、なんとか切らないでという方法を考えているコトーそれを見て、この診療所においてほしいというゆきもわからないでもないのだが・・・
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| 第3話『赤ちゃんを助けて』 |
あきおじが『顔を見にきたついでに、血圧でも測ってもらおうか』と言ったあの笑顔はまた素敵だな〜と思いました。
そして、前回手術をした内さんが、病院から抜け出して妊婦のゆかりこと(桜井幸子)のもとへいっていることにもびっくり。さすが産婆さんって感じですよね。自分のことよりも妊婦のことをと行っているその姿勢を見てか、コトー先生は、ゆかりさんのことを見ようとするとその場でちょっと気になることが・・診療所で検査してほしいと願っていたところ、義母が風邪をひいたとかで、食事を作りに行った先で倒れてしまう・・
妊娠中毒症ではないかという疑いがもたれ、すぐに手術をしないといけないということになっても、孤島にはその設備がない・・早産になってでてきても設備がない孤島って・・・すごいな〜と思いつつ、搬送先を必死に探すコトー先生が素晴らしいとも思いました。
本土からくろう覚悟できてくれる嫁はなかなかいないと涙ながらに早く手術をと勧める義母も素晴らしいと思いました。
結局手術を始めたら、ゆかり本人が、『赤ちゃんを助けて』と言ったこともあり、搬送をすることに・・さすがドラマだな〜搬送方法もなんとかみつかり一安心。
よかったですね〜。
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| 再放送 第二話 故郷で暮らす母へ |
島で、一人産婆として、暮らしているお母さん。 唯一、島の中でコトー先生と話をしてくれていた。
でも、コトー先生はその話をしている間でも、つる子さんの病状を見抜いていたのですね〜。
どうにもおかしいとおしかけ往診をしているあたりすごいなって思いつつ、柴崎コウがちょいとかわいいななんて思ったり・・
大森さんもかわいいなと思ったり・・
一番感動したのは、そのつるこさんが、病状悪化しているのに本島には行きたくないといい、手術を島の診療所でしないといけないけど、輸血する血液が足りないというところで、どうしようとなっていると、島の女性と子供が一致団結してやってきたところ何故かわたしはここで感動しました。。
だんながなんだい!ってね。 やはり、産婆さんという存在は素敵だな〜と思いました。
そして、つるこさん助かってよかった〜。
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